ニキビ跡を消す方法を知ろう|化粧品で肌をキレイにしよう

フェイスケア

2つの種類と適したケア

笑顔のレディー

茶色い跡には美白化粧品

ニキビが治った後に、ニキビ跡が残る場合があります。美肌を損なうニキビ跡ですが、大きく2つの種類があります。それぞれの種類に適したケアをすることで、きれいに消すことができます。それぞれの種類とそれに適したケア方法を把握するようにしましょう。1つ目の種類が、茶色く残ったニキビ跡です。シミのように残ることが特徴で、その発生メカニズムはシミとまったく同じです。活性酵素によりメラニン色素が沈着しており、メラニン色素を排出することでニキビ跡を消すことができます。メラニン色素の排出効果が高いビタミンC誘導体やハイドロキノンが配合された美白化粧品を使用し、気になるシミのようなニキビ跡を消しましょう。肌全体の美白にも効果があるため、日常的に使用することもおすすめです。

クレーターや赤みのケア

ニキビ跡の2つ目の種類が、クレーターや赤みのある状態です。クレーターになるのは、ニキビのダメージが真皮層まで及んだことによるものです。また、赤みのある状態は、肌の状態がまだ正常になっていない証拠です。どちらも肌のターンオーバーを促進することで、消すことができます。特に30代以降の方は肌のターンオーバーの周期が遅くなるため、意識的に肌のターンオーバーを促進させましょう。肌のターンオーバーを促進させるためには、ピーリング石鹸が最も有効です。古い角質をきれいに取り除いてくれるため、新しい肌が正常に生まれるようになります。クレーターも赤みも自然治癒で消すことができるため、ピーリング石鹸で肌のターンオーバーを促進することだけ考えるようにしましょう。